|
初心者のための株式投資方法 > 外国人投資家のすごさ
外国人投資家のすごさ
日本の株式市場に、外国人が!
と驚く人は、今の世の中少ないでしょう。
しかし、外国人投資家が、東京・大阪・名古屋の三証券取引所で、委託売買代金に占める割合が、50%を超えていることに驚く人は多いはずです。
そもそも外国人投資家というのは、金融機関や年金基金、投資信託など欧米を中心とした外国の機関投資家や個人投資家のことを指しています。
日本の株式相場に与える影響は大きなもので、1万円を切っていた日経平均株価を1万円台に復活させたのは、外国人投資家が買い姿勢をふるわせているからです。
外国人投資家は、日本の国際優良企業の持ち株比率を高めていて、株価急騰の背景には、外国人が日本株に資金を振り分け、市場全体に安心感が広がっているからなのです。
どうして、日本株に投資するかというと、欧米の株と比べて割安感があるからです。
また、日本の景気回復と企業の収益向上を評価しているのも事実です。
外国人投資家の評価が良くなっているにもかかわらず、日本の銀行は、持ち合っていた日本企業の株を売却しているのは、面白い話です。
|