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初心者のための株式投資方法 > 追証ってなぁに?
追証ってなぁに?
追証というと大豆やトウモロコシなどの先物取引というイメージが強いのではないでしょうか。
信用取引にも追証というものが発生します。
例えば、信用取引期限内の6ヶ月の間に、担保が不足した場合です。
追加で、保障金を入れないと、その取引は売るか買い戻すかして、終わらせなければなりません。
このように、担保不足のため追加する必要のある保証金を『追証』といいます。
担保不足は、お金だけではありません。
株式を担保としている場合も同様で、この場合は、もっとやっかいです。
時価1000円と思っていた株を担保としても、時価は、変動します。
株価が値下がりすれば、担保も減るわけです。
したがって、担保となる委託保証金は、なるべく現金にしたほうが望ましく、その反対にほとんど株式にしてしまうと、追証の発生が高くなるので要注意です。
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